【トーク】みんなで話そう!「誰もが文化芸術に参加できる社会とは?」
- 高松ワークショップLab .
- 2025年12月22日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前

高松ワークショップLab. Presents
みんなで話そう!
「誰もが文化芸術に参加できる社会とは?」
日時
2026年2月11日(水・祝)14:00〜16:00
(トーク終了後は、登壇者と自由に交流していただけるよう1時間ほど会場を開放します。)
今、生きているみんなにとって
文化芸術は必要なものです。
見る側、作る側、支える側など参加の仕方は様々。
しかし、みんなが生きている社会は、公平に誰もが文化芸術に参加できる社会でしょうか?
年齢や国籍、障がいの有無、アーティスト、鑑賞者といった立場などに関わらず、
どのような方でも参加できる社会の仕組みづくりについて考えます。
対象
どなたでも( 文化芸術に興味関心がない方もぜひどうぞ! )
参加費
無料
会場
市民交流プラザ IKODE 瓦町(瓦町FLAG 8F )
アートステーション多目的スタジオ
〒760-0054 香川県高松市常磐町1-3-1
申込
予約フォームよりお申し込みください。
募集期間:2025年12月22日(月)10:00 〜 2026年2月10日(火)17:00
【登壇者】
杉浦 幹男(すぎうら みきお)
クリエイティブ・ボード高松
プログラムディレクター
東京藝術大学美術学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。シンクタンク主任研究員、NPO法人映像産業振興機構(VIPO)京都事務所長などを経て、2012年、沖縄アーツカウンシルを設立、プログラムディレクターに就任。退任後、新潟市及び宮崎県で地域アーツカウンシルの設立に携わり、2025年4月より現職。実践女子大学非常勤講師(アートマネジメント論)他。

鈴木 一郎太(すずき いちろうた)
アーツカウンシルしずおか
プログラム・ディレクター
静岡県浜松市出身。20代をアーティストとしてロンドンで過ごしたのち、2007年からNPO法人クリエイティブサポートレッツで、障害福祉と社会をつなぐ文化事業に携わる。2013年に独立し、文化、福祉、まちづくり、ビジネスなどの分野における事業企画を中心とした事業を行う。2021年4月より現職。愛知大学非常勤講師、NPO法人こえとことばとこころの部屋理事。

多田 淳之介(ただ じゅんのすけ)
演出家・東京デスロック主宰
古典からネット上のテキストまで様々な題材を現代演劇作品として上演する。公共劇場や自治体のディレクターを歴任し、国際・教育・地域を活動の柱として海外公演や国際共同制作、アートを活用したまちづくり、学校でのコミュニケーション授業、こどもや親子向けのプログラムなどを数多く手掛ける。2015年〜2017年には高松市アートディレクターを務める。

【ファシリテーター】
高松ワークショップLab.
瓦町FLAG 8階 アートステーションを拠点に、地域におけるアートを軸としたワークショッププログラムの開発・実践・人材開発を目指し、高松市とアーティストの協働企画から生まれた団体。2017年3月発足。ワークショップを様々な場で行い、人材育成やネットワーク構築に力を入れる他、アートを通じた社会課題解決にも取り組む。

お問い合わせ
高松ワークショップLab.
TEL:087-839-2636(平日8:30〜17:15)
高松市文化芸術振興課 担当:奥田
企画
高松ワークショップLab.
高松市瓦町アートステーション自主事業外部講師による創造的人材育成・ネットワーク構築事業
主催:高松市







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